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プロフィール

青柳 仁士(あおやぎ・ひとし)

1978年11月7日生、埼玉県出身、元国連職員。アフガニスタン紛争現場やニューヨーク国連本部等で16年間外交・国際開発の実務に従事。早稲田大学政経学部卒、米・デューク大学国際開発政策修士。日本維新の会埼玉県総支部幹事長・衆議院埼玉県第4選挙区支部長。趣味はハンドボールと神社巡り。3人兄弟の父。

政策・理念

これまで世界中を飛び回って仕事をし、最も強く感じたことは、日本は他国が羨むほど、悠久の歴史と独自の洗練された伝統文化を持つ世界でも希少な国だということです。この国が世界でリーダーシップを発揮することは、日本のみならず世界にとって良いことだと確信するようになりました。しかしそのためには、日本は憲法を含む統治の仕組みを時代の要請に沿って自ら考え直すとともに、必要な改革を断行して自信と本来の実力を取り戻さなければなりません。それができるのは政治の力だけと確信し、国連職員を辞めて単身政界に飛び込みました。あおやぎ仁士は、古い政治の慣行を変え、解決策のない問題に解決策を作り出し、日本そして埼玉から世界を変えるリーダーシップを発揮します。

[ 理念 ] 古い政治の慣習を変える

  • 既成政党・既存の政治家

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    特徴:
    ・政治家は票とカネを貯め、保身ができる

    ・批判を受けにくく、既得権層から支持を受ける

    ・自然の流れ、役所仕事に乗っていればいいので楽である

    ・短期的に一見変化したように見える。しかし、事情を良く知る人からみると、肝心な部分が何も変わっていない

  • 日本維新の会の場合 -公約実現率9割以上

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    特徴:
    ・政治家は身を切らなければならない(身を切る改革)

    ・他の政治家、官僚、既得権益から嫌われ、批判を受ける

    ・官僚と論戦を行い、アイデアを出すため、ハードな仕事となる

    ・中長期的に本当の変化を起こせる。短期的にもモラルを議会に持ち込むことで、行政に緊張感を持たせることができる

[ 政策 ] 解決策のない問題に、解決策をつくり出す

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  • 1. 「改革と成長による財源創出」
    赤字国債ではなく、改革と成長で政府の財源を産み出す

    • 税金の無駄の徹底削減、民間でできることは民間へ、地域でできることは地域へ
    • 規制緩和・権限移譲、行政予算執行の際の競争性強化、業界ムラの解体
    • 財政健全化・プライマリーバランスゼロへ
  • 2.「既得権と戦う成長戦略」
    既得権益構造を解体し、日本の持つ本来の成長力を取り戻す

    • 株価や為替ではなく、根幹の産業構造を転換する
    • 政府の過剰介入・規制といった成長を阻む要因を徹底的に取り除く
    • フェアな競争環境をつくり、イノベーションを促す
    • 首相公選制を導入し、政治のリーダーシップによる改革力
  • 3.「持続可能な社会」
    社会を少子高齢化に適応させる

    • 子ども医療費・教育費無償化
    • 保育園・学童の待機児童ゼロ
    • 高齢になっても希望すれば働ける社会システム
    • 年金システムの再構築
  • 4.「国民第一の政治」
    国民・市民の利益を最優先する

    • 非既得権益層の声が政治に反映されるための仕組み作り
    • 選挙制度改革:ネット投票解禁、投票へのインセンティブ付与、時代に合った公職選挙法の見直し
  • 5.「機会平等社会」
    努力する人、成果を出す人が報われる仕組みを作る

    • 受益と負担の公平を原則とした社会保障システムの構築
    • 教育と就労の機会平等を確保
  • 6.「成長力教育」成長力につながる教育を充実させる

    • 学校教育に発想法、イノベーション、論理的思考のカリキュラム導入
    • 金融、プログラミング等のビジネスの基礎知識の習得機会の提供
    • 授業へのITの積極活用
    • 日本現代史教育の拡充
    • 英語教育の抜本的見直し
    • 絶対にいじめを起こさない現場体制構築
  • 7.「リーダーシップ外交」
    世界でリーダーシップを発揮する

    • 危機に至る前の予防外交強化
    • 国際政治における「法の支配」を強化
    • 「大人の対応」ではなく、実のある交渉
    • 国際情勢の変化に応じた外交防衛体制の整備
    • 拉致被害者の早期帰還
  • 8.「身を切る改革」 政治権力の緩みを正す

    • 議員定数・歳費の削減
    • 政務活動費、議会交通費の廃止
    • 天下り、口利きの撤廃
    • 小さな行政機構の実現
    • 公務員を身分から職業へ
    • 官民人材流動化の促進

埼玉から世界を変えるリーダーシップを発揮する

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2030年までの世界全体の共通目標として、日本を含む国連加盟国193ヶ国は持続可能な開発目標(SDGs)を策定しました。
これらは維新が掲げる「将来世代への投資」を地球規模で実施する試みであり、あおやぎ仁士が国連職員、JICA職員としてアフガニスタンやスーダンなどの紛争現場などで、これまでライフワークとして取り組んできた仕事です。国際舞台で活躍できるグローバルな日本の政治家として、国益はしっかりと守りつつ、より良い世界を作っていくためのリーダーシップを、日本からそして埼玉から発揮します。

SDGsの詳細

ごあいさつ

埼玉から日本と世界を変えるリーダーシップを発揮します。あおやぎ仁士の決意をお聞きください!

メディア掲載・イベント出演

・AERA 「維新候補150人は何者か」 朝日新聞出版 2012

・産経新聞「漂流する非自民埼玉」、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、埼玉新聞等掲載 2012-2017

・知創の杜 「持続可能な開発目標SDGs:企業にとっての意味と私たちとの関わり」 富士通総研 2017

・JBIBシンポジウム 「SDGsにおける生物多様性の重要性」 企業と生物多様性イニシアティブ 2016

・学校講座 滑川市立早月中学校「国連での実体験~世界の紛争地で働く」 富山県庁・日本国際連合協会富山県支部  2017

・民間企業セミナー 「途上国ビジネス成功の条件 -SDGsをビジネスチャンスに-」 JICA、国連開発計画、GCNJ、日経BP環境経営フォーラム 2017

・開発スクール(IDEAS) “Progresses towards Sustainable Development Goals: Status Quo and Supporting Frameworks” JETROアジア経済研究所 2017

・国際シンポジウム 「SDGs時代における東アジアからの開発資金の潮流と課題」 オックスファム・ジャパン 2017

・公開フォーラム 「持続可能な開発目標(SDGs)ビジネスの世界的潮流」 国連開発計画 2017

・東京大学第90回五月祭特別企画 「SDGsを知る、動く。:考える一歩先へ」 AIESEC東京大学委員会、
(株)吉本クリエイティブ・エージェンシー バッドボーイズ・カナリア・田畑藤本・デニス共演 2017

・国連×若者イベント 「SDGs×Youth 知ろう。語ろう。見つけよう。」 国連開発計画、国内13学生団体、電通 2017

・国連Weeks 「SDGs達成に向けた国連機関とグローバル企業の先進的取組」 上智大学、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 2017

・CSVグローバルセッション2017「SDGsと企業連携」CSV開発機構 2017

・One JAPAN ハッカソン「世界の課題」第1回 One JAPAN ハッカソン運営委員会 富士通研究所 2017

講演

東京大学、東京工業大学、上智大学、関西学院大学、東京外国語大学、立命館大学APU、明治大学、明治学院大学、東京外国語大学、国士舘大学、中央大学、創価大学、関西千里高校等の講座及びシンポジウムにて講演多数

・国連、持続可能な開発目標(SDGs)、外交・国際協力等

・SDGs Holistic Innovation Platform (SHIP) レギュラー講師 Japan Innovation Network (JIN)、国連開発計画 2016-2017

出版・執筆

<著作>
デューク大学プレス 『スーダンにおける南北和平』 2008


<主な調査報告書>
JICA 『ナイジェリア国太陽エネルギー普及マスタープラン調査』 2006

UNDP 『スーダン紛争予防・復興マッピング調査』 2007

JICA 『アフガニスタン国カブール首都圏開発マスタープラン調査』 2010

UNDP/JICA 『ポストMDGsに向けた国際環境調査』 2012

外務省 『APECにおけるインフラ開発投資調査』 2014

経済産業省 『各国援助機関のODA借款制度とPPP事業形成に係る基礎調査』 2014

経済産業省 『アジア対象国企業の動向に関する調査』 2015

国土交通省 『鉄道システムの戦略的な海外展開のあり方に関する調査』 2016

国土交通省 『海外高速鉄道の事業ストラクチャー分析及び評価方法に関する検討調査』 2016

他多数

お問い合わせ

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〒351-0006
埼玉県朝霞市仲町2-3-30

TEL 070-3180-1107
FAX 048-424-2456


県総支部事務所

〒351-0114
埼玉県和光市本町3-2-402

TEL 048-424-2493
FAX 048-611-7920

Email saitama@o-ishin.jp

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